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#東京コロナ 宿泊療養先の使用率は32%。自宅療養9000人。入院・療養等調整中7700人

〇 1月18日付NHK首都圏NEWS WEB記事「宿泊療養先の使用率は3割程度」によれば、その概要は、

東京都では宿泊療養先として11施設あわせて2630室を確保していますが、17日の時点で実際に宿泊療養しているのは831人で、使用率は32%にとどまっています。

 大きな要因となっているのが部屋の消毒・清掃で、患者が療養を終えた部屋ごとではなく、1つのフロアの患者全員が退所するのを待って消毒と清掃を行っているということです。
 エレベーターや廊下など建物の共用部を療養している人たちが使っているため、リネンの交換を行う業者などから感染への不安の声があるということで、都は「安全面から運用の変更は難しく宿泊療養者をもっと受け入れるためには施設を増やしていくしかない」としています。


 宿泊療養は家族に感染させるリスクを減らせるほか、常駐する医療スタッフが感染者の体調を把握できるため自宅療養よりも推奨されていますが、東京都では自宅療養が9000人余りのほか、入院や療養先を調整中の人も7700人に上っています。

 また、東京都では、検査で感染が確認された人について、入院を判断するための基準を去年11月にまとめ、この中で入院に該当しない人は原則、宿泊療養とする枠組みとしています。
 具体的には入院の対象は、発熱やせきなどの症状が重い、糖尿病などの基礎疾患がある、65歳以上である、妊娠している、身の回りのことがひとりでできないといった項目のうち、いずれかひとつでも該当する人です。


 しかし、病床がひっ迫し、入院対象を絞るため先月には年齢の項目を70歳以上に引き上げていて療養の対象者はそれに伴って広がっています。


 また、都内の保健所によりますと、感染が急拡大する中で、入院の基準に該当する人でも病床や宿泊施設の空きがないために自宅での療養をせざるを得ないケースが相次いでいるということです。」

 

〇 東京都の自宅療養中の死亡者は4人出ています。

 

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