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#ワクチン接種 高齢者にクーポン発送 3月中旬以降=厚労省。高齢者施設職員は、条件付きで入所者と同時接種

〇 1月25日付毎日新聞記事「新型コロナワクチン、高齢者にクーポン発送 3月中旬以降 厚労省」によれば、

厚生労働省は25日、新型コロナウイルスワクチンについて自治体向けの説明会を開き、優先接種対象の65歳以上の高齢者に3月中旬以降、接種券(クーポン券)を発送するスケジュールを示した。

 予防接種業務を担う市区町村はクーポン券の印刷や封入など郵送の準備を進め、3月下旬までに接種の体制を確保する。

 

 国内での承認審査が先行する米製薬大手ファイザー社のワクチンを念頭に、政府は先行接種対象の医療従事者約1万人に2月下旬の接種開始を目指している。

次いで①ほかの医療従事者②高齢者③基礎疾患がある人、高齢者施設の従事者――の順に優先接種する。

 

 クーポン券は接種済み証明書と一体となっており、接種時に医療機関や接種会場へ持参する。接種前の医師の診察時に必要な予診票は個別に配らず、自治体が医療機関に配る。

 

 一方、厚労省は接種の優先順位が高齢者より低く設定されている高齢者施設の職員については、一定の要件を満たせば入所している高齢者と同じ時期の接種を認める。

 流通量から効率的に使える場合や、施設に日常的に健康管理をする医師がいることなどが条件となる。」

 

〇 高齢者施設職員も、条件付きながら入所者と同時に接種ができそうです。

ところで、厚労省は、なぜこのような条件をつけるのでしょうか。意味がわかりません。

 

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