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#栃木県コロナ 高齢者施設などの職員に抗原検査 クラスター防止へ

〇 2月1日付とちぎテレビ記事「高齢者施設などの職員に抗原検査 クラスター防止へ県」によれば、

「県は新型コロナウイルスの感染拡大防止の対策として、高齢者施設の職員などへの抗原検査や食事中のマスク着用を呼びかける新たな運動を開始すると発表しました。

 1月28日現在の県内の人口10万人あたりの1週間の新規感染者数は11.7人と、緊急事態宣言の対象地域に追加された1月13日の44.1人と比べて大幅に減っていて、政府の分科会が示すステージ4だけでなくステージ3の数値も下回っています

 一方で、病床の稼働率や重症病床の稼働率、人口10万人あたりの療養者数が高い水準にあるため、福田知事は気を緩めることのないよう改めて注意を呼びかけました。 また県は感染拡大防止対策として食事中の会話を控えるとともに、食事中に会話をするときにマスクの着用の徹底を呼びかける運動を展開します。

 

 一方で去年11月下旬以降に新規感染者が急増した要因として高齢者施設や病院でのクラスターをあげ、入所者などが感染すると重症化率が高いそれらの施設での感染を防ぐために県内の高齢者施設などおよそ1250施設で職員およそ2万9千人に対して2月から唾液による抗原定量検査を行います。

 

 このほか2月以降、医療機関の病床を増やすとともに、宿泊療養施設を新たに開設することで現在、自宅で待機している患者について、できる限りの入院・入所を進めていくということです。」

 

〇 栃木県でも高齢者施設等の職員に対する一斉検査が行われることになりました。

 緊急事態宣言により、新規感染者を減少させることができた今こそ、今後の対策を立てる絶好のタイミングです。

 緊急事態宣言解除後、再び、感染者が増加することは避けられませんが、医療提供体制を守り、医療崩壊を防ぐためには、重症化リスクの高い高齢者の集団感染を防止し、同時に、感染者を隔離・治療体制を強化することが、自治体としてやるべき対策です。

 

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#栃木県 #高齢者施設一斉検査