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#自民党 本部全職員対象のPCR検査実施を決定

〇 1月30日付毎日新聞記事「なぜ「自民党本部全職員PCR検査」は大ブーイングを浴びたのか」によれば、

「(前略)

 自民党は29日、党本部に勤務する全職員約200人を対象にPCR検査を実施することを決めた。

 これが報道されると、ツイッターには「自分たちだけ積極的なPCR検査」「体調不良でもなかなか検査してもらえない一般市民は頭にくる」「国民には自粛を求めて自分らは銀座で遅くまで会食、陽性者が一人出たら全員検査。身内大事にするのも大概にしろ!」などの批判が数多く投稿された。(中略)

 

 野党の政治家からは検査態勢の拡充を求める声が上がっている。

 立憲民主党泉健太政調会長は「自民党総裁は、党職員へのPCR検査の重要性を認識しているならば、医療・介護従事者、せめて無症状患者となりやすい若年の医療・介護従事者には、PCR検査を公費で実施すべき」だとツイート。

 同党の原口一博総務相も「全ての人にPCR検査が無料で受けられる体制を作るべき。自民党職員は全員PCR検査が受けられるのに、生活保護受給者が抑制圧力を受けるなどあってはならない」と投稿した。(中略)

 党本部の所属国会議員に対する説明によると、党組織運動本部の20代の男性職員が新型コロナウイルスに感染、28日に陽性が判明した。職員は保健所の指示に従って自宅療養している。

 この職員は直近の1週間に国会や議員会館への出入りはしておらず、党本部内にも濃厚接触者はいないものの、翌週までに党本部の全職員を対象に検査をすることにしたという。(後略)」

 

〇 陽性者が1人出たら全員検査。これが正しいやり方です。

 現在、厚労省=保健所が行っている陽性者の濃厚接触者に限定したPCR検査(疫学調査)は、施設内感染拡大を防ぐ方法としては誤りです。

 施設内感染の拡大を防ぐためには、検査により感染者を発見し、隔離・治療するというやり方が、無症状・無自覚で人にうつしてしまうコロナに対しては、正しい対策だと思います。

 自民党は、国会の場で、自らの経験をもとに、厚労省=保健所の疫学調査の問題点を指摘し、現在の疫学調査のやり方を正すべきです。

 

#PCR検査 #高齢者施設一斉検査