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#コロナ変異株 20都府県に拡大 クラスターも発生。水際対策強化=政府

〇 3月8日付毎日新聞記事「変異株感染、20都府県に拡大 クラスターも発生、「第4波」懸念」によれば、

「(前略)

 全国最多の40人の感染者を確認している埼玉県では、保育施設と職場が感染源の二つのクラスタが発生。新潟県の保育園で発生したクラスタでも園児や家族など30人を超える感染者が出ている。

 

 神戸市の独自の調査では、1月末から2月18日までに変異株による感染者を36人確認した。国は全国の地方衛生研究所に感染者の5~10%で変異株かどうかをふるいにかけるPCR検査を実施するよう求めているが、同市では感染者の約6割を調べており、変異株が占める割合は15・2%(2月12~18日)に上っている。

 

 感染者が最も多い東京都では変異株の検査体制を2月から強化し、感染者に占める検査割合を5%程度から10%程度まで引き上げたという。(中略)

 

 国立感染症研究所が2月25日までの報告事例を分析したところ、変異株の国内感染者のうち93%が海外渡航歴のない人だった。

 年齢別では10歳未満が全体の21%(31人)で最も多く▽30代(19%)▽40代(17%)――の順だった。

 子どもへの感染のしやすさも海外で議論されているが、厚労省は「今のところ証拠は確認されていない」との見方を示している。

 脇田隆字・国立感染症研究所長は「このデータだけ見ると確かに10歳未満が多いが、もう少し分析を進めたい。本当に子どもへの感染力が強いのか見極める必要がある」と慎重な姿勢だ。

 

 英国由来の変異株は世界の90を超える国・地域で感染が確認されており、政府は2日、英国など一部の国が対象だった変異株の流行国・地域にドイツやフランスなど13カ国を追加し、水際対策の強化を打ち出した。(後略)」

 

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