願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#コロナ感染経路 夜の街~市中感染~家庭内感染~高齢者施設・病院=現場医師、語る

〇 3月11日付ニッポン放送記事「コロナ第2波、第3波と次第に医療現場の負荷が大きくなっている 現場医師が語る」によれば、

「東京都医師会理事で「河北総合病院」理事長補佐 心臓血管外科医の新井悟氏が3月2日、ニッポン放送「モーニングライフアップ 今日の早起きドクター」に出演。新型コロナウイルスへの対応が始まった当初から現在までの感染経路の変化と、医療現場での対応について解説した。(中略)

 

新井)第2波と比べて、高齢者の方がかなり増えてきました。

 世の中の感染の広がり方というのは、最初は夜の街と言われていましたが、食事や会議の場など市中感染で広がるようになり、その後家庭内に感染が広がります。

 そして医療関係の方とかそれから介護関係の方にうつり、最終的な行き着くところは、高齢者施設や病院などです。

 第3波では、高齢者施設や病院に、どんどん感染が拡大していました。そういった様相でしたね。

 

飯田)そうなると、河北総合病院で診る患者さんたちもリスクが高くなると思いますし、さらにご高齢の方が多いとなると、現場にかかる負担は、より大きくなるのでしょうか?

 

新井)そうですね。元々いろいろな病気を持っている方、それからある程度ご高齢ですと認知症の方もいらっしゃって、ずっとマスクをしていることが難しい場合もあります。また、中には寝たきりの方もいらっしゃいます。

 透析患者の方は一週間に何度か透析をしなければならないなど、そういったコロナ以外の治療も必要になってきますので人手がかかります。(後略)」

 

#感染経路 #高齢者施設内感染 #院内感染