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#沖縄コロナ 「第4波の入り口に立っている」=玉城デニー知事

〇 3月20日付沖縄タイムス記事「コロナ、沖縄は「第4波の入り口に」 20~50代の年代を中心に感染拡大」によれば、

沖縄県玉城デニー知事は19日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染が拡大傾向にあることから「リバウンド(感染の再拡大)の様相を呈している。第4波の入り口に立っている」と強い危機感を示した。

 増加が続けば4月15日には1週間の新規患者数が700人に達するとの見通しを示した。

 

 3月1日に県独自の緊急事態宣言を解除した後、感染拡大を警戒する県の7指標は全てで悪化。知事は「(自粛などを)一生懸命に頑張った後、なんくるないさー(なんとかなる)とのんびり構えたい気持ちもあるが、コロナ相手ではなんくるできない」と対策の継続を求めた。

 

 感染者は20~50代の活動が盛んな年代を中心に、那覇市沖縄本島中部地区に集中し、県外からスポーツ合宿に訪れた人からの移入例や飲食関係での感染も増加している。知事は「警戒が緩んでいる」と感染拡大の要因を挙げた。

 

 一方で、国の4都県への緊急事態宣言が21日に解除されれば、県の不要不急の往来自粛要請も全面的に解除になると説明。引き続き県境をまたぐ移動や離島への移動の際には2週間の健康管理や事前のPCR検査を求めた。

 那覇空港でのPCR検査の自己負担額は県内在住者5千円、県外在住者7千円のところ、19日から学生を対象に、居住地域にかかわらず、3千円となる「学割」を導入。空港PCR検査は、新年度予算が県議会で承認されれば、4月1日以降も続け、宮古と石垣への拡大も検討する。

 進学や就職、転勤、異動などで人の移動が活発な時期で、玉城知事は感染がさらに拡大する可能性に懸念を示し、「楽しみにしている5月のゴールデンウイークにも影響が及びかねない」と注意を呼び掛けた。」

 

〇 沖縄県の3月19日時点の人口10万人あたり1週間新規感染者数は、前週比42.7%増の15人(宮城県に次いで全国2位)。

 現在の増加ペースが続けば、来週には、新規感染者数は、現在のステージ3(15人以上)から4(25人以上)へと上がると思われます。

 

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