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#高齢者向けワクチン接種 東京都、今日から予約受付 八王子市

〇 4月5日付FNNプライムオンライン記事「高齢者向けワクチン接種 予約受け付け きょうから」によれば、

「東京都では、高齢者向けのワクチン接種の予約受け付けが、5日から始まる。

 5日から予約を受け付けるのは、都内で最も早い12日からワクチン接種が始まる八王子市で、優先接種の対象となる65歳以上の高齢者は、およそ16万人にのぼるが、今回、予約を受け付けるのは、ワクチン1,950回分にとどまっている。

 予約は先着順で、午前9時から始まり、配布されたクーポン券に記載されたコールセンターに電話をするか、インターネットで申し込む形となっている。

 

 一方、八王子市と同じく12日から接種が始まる世田谷区では、まず、重症化やクラスター化のリスクが高い、特別養護老人ホームなどの高齢者施設から、ワクチン接種に着手するという。」

 

 〇 4月5日付NHK NEWS WEB記事「高齢者へのコロナワクチン きょう以降 都道府県に配送」によれば、

新型コロナウイルスワクチンの高齢者への接種開始が1週間後に迫る中、5日以降、都道府県にワクチンが配送されます。

 アメリカの製薬大手ファイザーなどが開発したワクチンはことし2月以降、医療従事者への接種が進められ、今月12日から65歳以上の高齢者およそ3600万人を対象に接種が始まります。

 厚生労働省は今週から順次、都道府県にワクチンを配送する方針で、まず今週中に東京と神奈川、大阪に3900回分ずつ、そのほかの道府県に1950回分ずつを供給します。

 来週と再来週には、それぞれ、東京、神奈川、大阪に1万9500回分ずつ、そのほかに9750回分ずつを供給します。

 また、今月26日の週にはすべての市町村に975回分ずつを配送する計画です。

 接種が始まる当初は国が用意した注射器の構造上、1つの容器から採取できるワクチンの量は5回分になる見込みで、厚生労働省は来月中には6回分を採取できる注射器に切り替えたいとしています。

 ことし6月末までには対象の高齢者全員に2回ずつ接種できる量を供給できる見通しだということです。」

 

#ワクチン接種