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#コロナ変異株 東京319人増、大阪273人増、京都76人増、前週比

〇 4月14日付毎日新聞記事「コロナ変異株の感染疑い 累計3564人に 前週から1525人増」によれば、

厚生労働省は14日、感染力が強いとされる新型コロナウイルスの変異株について、自治体のスクリーニング(ふるい分け)検査で疑い例が山形県を除く46都道府県で計3564人(13日時点)確認されたと発表した。

 

 前週比で1525人(7~13日分)の増加大阪府兵庫県で3分の1を占め、最も増え幅が大きかったのは319人増の東京都だった。

 

 スクリーニング検査による疑い例は、最も多いのが

 大阪770人(前週比273人増)で、次いで

 東京418人(同319人増)

兵庫300人(同28人増)

▽埼玉146人(同61人増)。

 

 増え幅が大きかったのは東京のほか、京都146人(同76人増)▽愛知144人(同67人増)▽神奈川140人(同63人増)。

 

 国が感染拡大を懸念するのは英国、南アフリカ、ブラジル由来の変異株。いずれも感染力が強いとされる「N501Y」の変異がある。疑い例のうちゲノム(全遺伝情報)解析で確定したのは1341人(検疫200人を含む)だった。

 

 英国由来は41都道府県で計1076人(前週比261人増)に確認された。

 一方、関東や東北で増加していた「E484K」の変異を持つ株は2164人確認。N501Yのように感染力が強いとされる変異はないが、免疫やワクチンの効果の低下が懸念されている。

 感染者の年代別では、10代未満100人▽10代125人▽20代225人▽30代128人▽40代158人▽50代135人だった。」

 

#N501Y #E484K