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#ワクチン接種スケジュール  東京都23区の場合

〇 4月15日付NHK首都圏NEWS WEB記事「都内 自治体によってワクチン配分の数に差」によれば、

都内 自治体によってワクチン配分の数に差|NHK 首都圏のニュース

新型コロナウイルス高齢者向けのワクチンは、東京都内では、今月26日の週と来月3日の週に新たに474箱が配分されます。(中略)


 都内で、今月26日の週と来月3日の週に新たに自治体に配布される新型コロナウイルス高齢者向けのワクチンの数が、自治体によって差が出ていることについて東京23区に聞きました。


 このうち北区は、都に対し51箱を希望していましたが配布されるのは31箱に決まりました。
 接種できるのはおよそ3万回分と想定していたより少なかったため、接種の対象を想定していた65歳以上から75歳以上に変更することを検討しています。
 区内に75歳以上の人はおよそ4万人いますが、今回、配布されるワクチンでまずおよそ1万5000人に対し2回ずつ接種する予定です。


 北区保健所の前田秀雄所長は「区の接種の体制をもとにワクチンの数を希望したが、想定より少なかった。これで配られる具体的な数がわかったので、ようやく区民に詳細なスケジュールを知らせることができる」と話していました。


 北区では、今月下旬をメドに接種券を配り、来月上旬から予約を受け付ける方針です。


 また、今回、配布されるワクチンが47箱と最も多かった葛飾は、75歳以上の区民およそ6万6000人のうち、7割ほどの人に1回接種できる数を確保できたとして、「これで接種したい人に早めに打ってもらえることになったので、ほっとしている。少なくとも5月いっぱいは、集団接種・個別接種ともに一定の予約を受け付けることができるだろう。まずは75歳以上の多くの人に1回目を打ってもらいたい」と話していました。


 一方、23区で最も少ない3箱が配布される豊島区は「個別接種の医療機関は大型連休中は休みが多いので、希望を出さなかったが、ここまで自治体で差が出るとは思わなかった。特別養護老人ホームでの接種に引き続き使っていく。5月10日以降もワクチンは配布されるため問題は無いが、個別接種で月に40箱くらいは接種できる体制は整っているので、次は多くのワクチンを希望したい」と話していました。」

 

#東京都ワクチン接種スケジュール