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#ワクチン接種 鹿児島県、配分 7月は7割に減少。十分な数量の確保を要望

〇 6月19日付鹿児島テレビ放送記事「ファイザーワクチン配分 7月は7割に減少 塩田知事が国に要望 鹿児島」によれば、

ファイザー製の新型コロナワクチンについて来月の国からの配分量がこれまでの実績より、減少する見通しで19日の全国知事会で塩田知事は国に十分な数量の確保を要望しました。

 

 19日の全国知事会塩田知事は「7月はファイザー製のワクチンが希望の7割程度の数量で今後の見通しが立っていない。接種加速の動きに水を差すのではないか」と発言しました。

 

 ファイザー製の新型コロナワクチンは、国から全国の市町村に直接配分されていて7月は県内全体でこれまでの月の実績の7割程度に減少する見通しで、8月の配分量は、まだ、示されていないということです。

 

 高齢者の接種が本格化する中、19日の全国知事会のウェブ会議では、十分な数量のワクチン確保を国に求める声が相次ぎ、塩田知事もこれに同調しました。」