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#コロナ五輪 100以上の国、数万人に及ぶ選手、関係者の入国→選手村でバブル形成→選手村クラスター発生の懸念

〇 6月24日付東スポ記事「【東京五輪ウガンダ濃厚接触者急増で〝バブル崩壊〟の懸念」によれば、

「(前略)

 今回の件では濃厚接触と認定されるまでに時間を要していることや、濃厚接触者として認定された民間人がもし感染していたら普段の生活で五輪とは全く関係ない人々にまで感染が拡大する懸念がある。感染対策の肝となっている〝バブル〟の崩壊だ。

 

 こうした事態にネット上では不安の声が噴出。「五輪はウガンダの件ですでにバブル崩壊してる」「ウガンダを見てるとバブルがバブルでなくなってるし、バブルの選手村の中で感染爆発してもおかしくないようだし、それで救急車使われたら国民は死を待つばかりか」と一般国民への影響を憂慮する声が出ている。

 

 さらに「ウガンダの濃厚接触者スルーで露呈した日本の水際対策ガバガバ問題。このまま100以上の国、数万人に及ぶ選手、関係者の入国→選手村でバブル形成→選手村クラスター発生」と感染対策のずさんさと今後大量の選手や関係者が来日する危険性に警鐘を鳴らす意見も見られた。

 

 東京五輪発の感染爆発という最悪の事態は、すぐそこまで迫っている。」

 

〇 ウガンダ選手団は全員が事前に2回のワクチン接種(アストラゼネカ製)をすませ、空港でPCR検査したにもかかわらず、空港で1人、滞在先で1人の感染が判明しました。この事実から、

・ワクチン接種は感染の確率を下げるが、0にはなりません。まして、非接種の選手は、相当数いると思われます。

PCR検査で陽性となるのは、感染後一定の日数経過後であり、空港検疫をすりぬけ、選手村に入村する感染者が出るのは避けられません。

・コロナが持ち込まれた選手村では、選手間の交流が行われるため、選手村クラスターの発生の可能性は高いと思われます。

 

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