願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#沖縄コロナ 県立病院で50人クラスター、16人死亡。県、過少発表

〇 6月30日付沖縄タイムス記事「県立病院で50人クラスター、16人死亡 「情報を隠した」と沖縄知事を追及 県は否定」によれば、

沖縄県病院事業局の我那覇仁局長は6月30日の県議会一般質問で、県立中部病院うるま市)で、5月25日以降に計50人(入院患者36人、職員14人)の新型コロナウイルスクラスター(感染者集団)が発生していたことを明らかにした。うち、6月29日時点で患者16人が死亡した。亡くなった患者は基礎疾患があり、死亡とコロナ感染の関連は調査中。

 

 照屋守之氏(沖縄・自民)に答えた。照屋氏は「重要な情報を隠した玉城デニー知事の責任は大きい」と追及。大城玲子保健医療部長は「発生後、病院側の調査などが続けられてきた。県の基準において発表はしており、決して隠蔽ではない」と述べた。

 

 中部病院に関する県の発表は「うるま市内の医療機関で5人のクラスター発生」(6月2日時点)にとどまり、死者数は16人中6人を公表していた。

 

 関係者によると、現在、クラスターは収束している。病院は県側にクラスターの状況を報告していたという。

 

 中部病院新型コロナウイルス患者を受け入れる重点医療機関。感染患者の急激な入院増加やクラスター発生などを理由に、公式ホームページで当面の間、外来診療と入院の受け入れを制限する方針を発表していた。クラスターの人数など詳細は触れられていない。