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#病院クラスター 沖縄県立病院、入院時、別疾患疑いPCR検査せず。患者36人感染、16人死亡。

〇 7月2日付琉球新報記事「別疾患疑いPCR検査せず入院 中部病院クラスター最初のコロナ患者」によれば、

沖縄県立中部病院で発生した新型コロナウイルスクラスター(感染者集団)は5月12日に始まった。

 1人の発熱患者が入院した当初、細菌感染による発熱と診断され、PCR検査を受けずに入院した。

 せきが出始め、コロナ感染が発覚したのは同月24日。12日間、患者はリハビリなどの目的で廊下を頻繁に歩き、ウイルスが広がったとみられる。

 

 当時は県内でコロナ感染が拡大していた時期で、この患者がいた病棟を病院側はコロナ対応病棟にすることを決め、患者らを各病棟に分散させた。最初の感染者が確認される前の動きで、結果的に患者の接触者が各病棟に分散し、患者の感染は36人に広がった。

 

 マスク着用など感染対策を徹底する職員も15人が感染した。たんの吸引などウイルスにさらされやすい作業もあり、徹底しても防げなかった。

 2回のワクチン接種後の職員も3人が感染した。」

 

〇 コロナ感染は診ただけでは分かりませんので、入院時のPCR検査は必須なのですが、なぜ、実施しなかったのかが疑問なのですが、記事は、そのことに触れていません。

 2回めのワクチン接種後の職員の感染についても、いつ2回目の接種を実施したのか、他人にうつしたのかどうかが不明です。

 

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