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#コロナ五輪 「バブルの中にさらにバブルを作って選手たちを守る」=米国五輪当局者

〇 7月12日付JBpress記事「ワクチン後進国・日本での五輪に「行きたくない」症候群」によれば、

「(前略)

 東京五輪取材が決まっている米主要紙のスポーツ担当記者は筆者にこう囁く。

 

「五輪取材はスポーツ記者冥利に尽きるが、今度だけは嫌だね。それに史上初の『テレビ五輪』だ」

 

「取材する我々は米国で観戦する視聴者と同じ画面を観て、記事を書く。選手たちとのインタビューもほとんどはオンライン。それもテレビが映し出す」

 

「仕事が終わった後、Izakaya(居酒屋)で一杯、というわけにもいかないしね。何のために危険を冒してまで東京に行くのか分からないよ。ワイフは猛烈に反対している」(中略)

 

 選手を送り出すにあたって米国五輪当局者は「バブルの中にさらにバブルを作って選手たちを守る」と公約している。

 

 日本人との接触はむろんのこと、ウイルス対策で後手後手に回っている諸外国からやって来る選手との接触は完全に遮断するという厳しい対策をとるという。(後略)」

 

〇 米国五輪当局者は「バブルの中にさらにバブルを作って選手たちを守る」と公約しているとのことですが、試合会場やオリンピック村で、外国選手との接触を遮断できるものなのでしょうか。

 

 また、記者は、画面を見て記事を書き、選手とのインタビューもほとんどオンラインということですが、感染のリスクを冒してまで、日本に行く意味があるのか、記者のワイフが反対するのも当然かと思います。

 

 ワクチン接種が遅れている東京において、感染状況・ワクチン接種状況が様々な国の選手が集まって競技を行うのは相当無理があるように思われます。