願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#福岡コロナ 「第5波」。 飲食店への再時短要請、県が調整。

〇 7月27日付朝日新聞記事「福岡県でも「第5波」 飲食店への再時短要請 県が調整」によれば、

福岡県は26日、新型コロナウイルス感染の「第5波」が県内に広がっているとみて、飲食店への営業時間の短縮要請を伴う県独自の「福岡コロナ警報」を週内に発動する方向で調整に入った。

 新規感染者数など発動の目安となる3指標のうち二つで基準を超え、医療の逼迫(ひっぱく)を避けるには時短要請が必要と判断した。

 

 26日の県内の新規感染者は172人。4連休中の23日に5月30日以来の150人超となると、25日は162人を確認。26日までの10日連続で前週の同じ曜日の感染者数を上回った。

 

 大曲昭恵副知事は26日の記者会見で「まさに第5波ともいうべき感染拡大の傾向が見られる。このまま続けば、第4波を超える感染拡大や医療体制への負荷が急速に高まることが懸念される」と危機感を示した。

 

 コロナ警報が発動されれば、その数日後に飲食店に午後9時までの時短営業を要請し、「まん延防止等重点措置」の適用について国と協議を始める。要請の具体的な内容や対象の市町村などは、感染状況を踏まえて決定する。

 

 県は、直近3日間平均の新規感染者が100人▽コロナ専用病床の使用率が15%▽重症病床使用率が10%の3指標の基準を超えた場合、市町村や専門家の意見を踏まえ、警報の発動を判断するとしてきた。

 

 25日までの3日間平均は、新規感染者数が137・6人、病床使用率が15・7%で基準を上回った。重症病床使用率は5・4%と基準以下で、入院者数では重症化しやすい高齢者が約17%に下がる一方、40代以下が約55%と若い世代への感染が拡大している。それでも県は、新規感染者が今後急拡大すれば、重症病床使用率も上がるとみて警戒感を強めている。」

 

(関連記事)

#都道府県別直近1週間の人口10万人あたり感染者数 ①東京 ②沖縄 ⓷神奈川 ④埼玉 ⑤千葉(7月20日~26日)。全国前週比1.46倍。 - 願!コロナ退散