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#東京コロナ 重症者、40~50代が5割

7月28日付日経新聞記事「都内の重症者、40~50代が5割 高齢者は接種で悪化抑制」によれば、

新型コロナウイルスに感染して重症化する年代が高齢者から40~50歳代に移る傾向が顕著になってきた。

 東京都の重症者に占めるこの年代の割合は5割と最多になった。新規感染者では20~30歳代が5割と多い。都内で医療逼迫が起きた1月の「第3波」とは様相が異なる。

 高齢者はワクチン接種が進み、症状悪化の抑制効果が出ている。中年層のワクチン接種の迅速化や、若い世代の人流対策などが重要になる。(中略)

 

 重症者数は28日時点で80人だった。増加傾向とはいえ、新規感染者が2000人超だった1月は160人だった。その半分ほどにとどまる。重症化しやすい高齢者の感染を抑えているためだ。

 政府のまとめによると、2回目の接種を終えた65歳以上の高齢者の割合は27日時点で70%となった。その効果が出ている。1月は60歳以上が重症者の8割を占めていたが、足元では4割ほどに低下している。

 

 足元の重症者は、40~50歳代の比率が5割と最多だ。新規感染者の比率ではこの年代は3割弱にとどまる。新規感染者で全体の5割を超えるのは20~30歳代。若年層は相対的に症状が軽いことが多く、重症者に占める比率は1割にも満たない。(後略)」

 

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