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#沖縄病院クラスター 感染者140人(入院患者129人、職員11人)へ拡大、死亡者4人。

〇 7月31日付沖縄タイムス記事「沖縄の医療機関で最多のクラスターは140人に 患者4人が死亡 まだ収束せず」によれば、

沖縄県は31日、新型コロナウイルスクラスター(感染者集団)が発生しているうるま市内の医療機関について、感染者が計140人(入院患者129人、職員11人)となったと発表した。感染した入院患者129人中、4人の死亡を確認した。感染はまだ収束していないという。

 

 県の糸数公医療技術監は「現地対策本部として外部の医療機関スタッフ、保健所が入り感染拡大をしないように感染対策を行っているところで、拡大した要因についてはまだ細かな報告は来ていない」と説明。病院名の公表に向けて病院側と調整中という。

 

 医療機関は7月19日、初めて職員に感染を確認。30日までに計107人(入院患者97人、職員10人)の感染を確認、県内最大のクラスターとなっていた。

 感染者の一部に、デルタ株疑い(L452R)の陽性者を確認しており、デルタ株による大規模クラスターの可能性がある。

 

 同医療機関は、新型コロナ患者の入院を受け入れている県の重点医療機関ではない。入退院の出入りは頻繁になく、外来患者も事前に予約を入れた人に限っている。入院患者の家族など関係者への連絡は済ませているという。

 医療機関の職員は5~6月にワクチン接種を9割終えていた。入院患者の接種は一部だったという。」

 

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