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#ワクチン接種 優先順定まらず。現役世代、自治体でばらつき

〇 8月3日付日経新聞記事「接種、優先順定まらず 現役世代、自治体でばらつき」によれば、

「(前略)

 8月以降は現役世代の接種が本格化する。菅義偉首相は7月30日の記者会見で「40~50歳代と若い世代の接種に注力する」と述べた。政府は現役世代のなかでの優先順位を明確にしていない

 

 多くの自治体は50歳代、40歳代、30歳代と年齢の高い順に接種券を発送し、予約を受け付ける。一方、東京都の新宿区は集団接種で40~50歳代より先に、20~30歳代の予約を受け付けた。他人と接触する機会の多い世代を優先したという。

 

 杉並区も60歳代の次に30歳代以下の受け付けを始めた。重症化リスクが高まっている40~50歳代と若年層のいずれを優先するか判断は分かれる。

 

 海外でも方針は割れている。米国は重い持病のある人らを除き、64歳以下の優先順位を設けていない。英国は高齢者に続き、50歳代、40歳代、30歳代と年齢の高い順に接種を進める。

 

 それでも米国は新規感染が再拡大。英国も1日2万人台と依然多く、感染拡大の抑え込みは道半ばだ。社会全体の感染収束につながる手法はいまだ最適解が見えない。」