願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#医療崩壊 どうなる自宅療養

〇 8月3日付女性自身記事「菅首相 入院体制整備を宣言も受け入れ拒否続出…医療崩壊指摘する声も」によれば、

「重症患者や重症化リスクの特に高い方には、確実に入院していただけるよう、必要な病床を確保します。それ以外の方は自宅での療養を基本とし、症状が悪くなればすぐに入院できる体制を整備します」

 

 8月2日、新型コロナウイルス感染症の医療提供体制に関する閣僚会議でこう表明したのは菅義偉首相(72)。全国的に感染者が急増している事態を受け、医療提供体制を症状に合わせて確保する意向を示した。

 

 また動脈血酸素飽和度と脈拍数を測定する「パルスオキシメーター」を配布し、「身近な地域の診療所が、往診やオンライン診療などによって、丁寧に状況を把握できるようにします」とも述べた菅首相。(中略)

 

 すでに医療が逼迫しつつある状況に対して、「症状が悪くなればすぐに入院できる体制を整備します」と表明した菅首相。しかし入院基準や自宅療養の支援など具体的な説明はなされておらず、ネット上では「国会できちんと説明して」との声が広がっている。

 

《「症状が悪くなればすぐに入院出来る体制を整備する」……ってその判定基準は何?。病気は、明日何時ごろに発熱して状況が悪くなる予定ですとか……ってのはナシですからね》

 

《自宅療養の定義を教えて下さい

 一件ずつ医療関係者派遣して下さるの?

 容態急変時に備え24時間即時つながる連絡体制確保出来ますの?

 食事の買い出しは?

 代行サービス全戸につきます?

以上公式に国民に伝えなければ安心安全もクソもなく自宅放置ではないでしょうか》

 

《もうこれは医療崩壊ですよね? こんなにも大きな方針転換するなら会見して説明して! 国会開いて!》

 

《自宅療養するには、色々、担保すべき事が必要かと、国会を開き私達にも理解出来る説明をして頂きたいです》」

 

〇 自宅療養体制の整備は難しそうです。今からでは、到底間に合いそうもありません。

 コロナ病床を増やす方が、現実味があるように思えます。