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#東京医療逼迫 症状が軽くなったら「発症から10日間経過」の退院基準を満たさなくても自宅療養に移行

〇 8月5日付日経新聞記事「東京都、発症10日以内でも退院 コロナ緊急対応案」によれば、

新型コロナウイルスの感染急増を受け東京都がまとめた緊急対応案が4日、わかった。

 症状が軽くなった場合は「発症から10日間経過」の退院基準を満たさなくても自宅療養に移行させる。病院側が計画通りに病床を提供するよう国が要請することも依頼する。

 

 コロナ感染者の「原則自宅療養」の政府方針に対応した。

 現在は発症から10日間経過すると同時に、症状がみられなくなってから72時間経過すると療養期間終了としている。

 

 病床確保に関しては、国に「(病院側が)応じない場合は補助金の返還も視野」に入れてもらう。

 

 リモート診療のみだった宿泊療養施設の一部では、医師の往診や酸素濃縮器を使った酸素投与などを始める方針だ。

 入院先が見つからない宿泊療養者や自宅療養者を一時的に受け入れる入院待機ステーションも現状の1カ所から3カ所に増やす。」