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#ワクチン副反応 「2回目接種後に発熱」例多数 専門家はどう見る?

〇 8月7日付NEWSポストセブン記事「コロナワクチン「2回目接種後に発熱」例多数 専門家はどう見る?」によれば、

「(前略)

 新潟大学名誉教授の岡田正彦さん(予防医療学)が指摘する。

 

「ただ熱が出るだけ、とタカを括ってはいけません。

 若い人でも体力が充分でない人や、もともと病弱な人、高齢の人は、急な発熱から命にかかわる事態になることもあります。

 油断せず、周囲が容体を見守り、急変があったら迷わずに病院に駆け込むべきです」

 

 コロナワクチンの接種後に、発熱の副反応が頻発するのはなぜか。岡田さんの解説。

 

ファイザー製とモデルナ製のワクチンは、『mRNA』という遺伝子の一部を体内に注射するもので、本格的なワクチンとしては人類史上初です。

 このため人体にどんな影響が出るか、まだわかっていないことが多い。高熱が頻発するメカニズムも、明確にはわかっていません。

 最も懸念されているのが、発熱の発生率の高さと症状の重さです。接種後にこれほど高い確率で38~40℃の高熱が出るワクチンを、私はこれまで見たことがありません」

 

 クリニック徳院長の高橋徳さんは、コロナワクチンを「安全性に疑問がある」と断言してこう続ける。

 

インフルエンザのワクチンを打って、どれだけの人が高熱を出しますか? 仕事を休まざるを得ない人がいるでしょうか。

 コロナワクチンの発熱頻度は、明らかに許容範囲を超えている。医師として、安全性に疑問を持つのは当然のことです」

 

 ワクチンの「接種量」が体に害を及ぼしている可能性があると指摘するのは、ナビタスクリニック川崎の谷本哲也さんだ。

 

自衛隊を含めて、これほどの副反応事例が出ている現実を直視する必要があります。日本人に対して、欧米人と同じ量のワクチンが投与されていますが、体格の違いなどもあり、日本人は過剰投与に陥っている可能性があります。現在のワクチンの接種量が、日本人にとって最適かどうか検討する必要がある」

 

 この日本人への過剰投与の疑念については、副反応を検討する厚労省の専門部会でもメンバーから指摘する声が上がり、速やかな検討が待たれる。(後略)」

 

〇 接種後の発熱もさることながら、接種後死亡でインフルエンザとコロナワクチンを比較すると、

 インフルエンザワクチン接種後の死亡者は100万人あたり0.1人ですが、コロナワクチンは17人となっています。(注)

#ワクチン接種後死亡 コロナ vs. インフルエンザ - 願!コロナ退散

 

 感染状況、ワクチン効果、医療体制、すべてが流動的です。

 ワクチン接種は任意です。感染リスクと接種リスクを考えた上で、ワクチン接種を判断する必要があります。

 

(注)最新の厚労省の資料では、コロナワクチンによる接種後死亡者は、接種者100万人あたり19人に増えました。

https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000816488.pdf