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#自宅療養死 愛知県岡崎市、自宅療養中の40代男性が死亡。保健所が連絡取れず訪問すると意識不明で倒れていた

〇 8月7日付東海テレビ記事「持病はなく…新型コロナで自宅療養中の40代男性が死亡 保健所が連絡取れず訪問すると意識不明で倒れる」によれば、

新型コロナウイルスの感染が確認された愛知県岡崎市の40代男性が、療養していた自宅で倒れているのが見つかり、その後亡くなったことがわかりました。男性に持病はなかったということです。

 

 亡くなったのは新型コロナの感染が確認され、自宅で療養していた岡崎市に住む40代の男性です。

 

 男性に感染が確認された時期や亡くなった日については遺族の意向で公表されていませんが、市によりますと男性に持病はなかったということです。

 

 男性が亡くなった当日、午前9時から市の保健所が複数回にわたって健康観察の電話をかけましたが応答がなかったため、自宅を訪問したところ男性が意識がない状態で倒れているのが見つかりました。

 

 消防に通報しましたが、間もなく男性は死亡が確認されました。

 

 岡崎市で自宅療養中に患者が亡くなるのは、初めてだということです。

 

 患者を入院させるか自宅療養とするかを判断するのは保健所で、市は「結果については重く受け止めている。今後も健康観察での丁寧な聞き取りをする」としています。」

 

〇 保健所職員が、電話で聞き取りにより自宅療養者の病状を観察するという仕組み自体に無理があるような気がします。

 保健所職員は、感染者急増で、今後、ますます忙しくなり、健康観察の電話をかけることもままならなくなると思われます。

 かかりつけ医や地域の医師が、自宅療養者のフォローをする体制を整えなければ、同様のケースが増えることは避けられそうもありません。

 

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