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#東京医療逼迫 都医師会・尾崎会長、イベルメクチンにも言及

〇 8月14日付TOKYO HEADLINE記事「都医師会・尾崎会長「夜、遊びに行っている方の病気と考える段階ではない」抗体カクテル療法、イベルメクチンにも言及」によれば、

「(前略)

(都医師会・尾崎会長)

 今、保健所の業務がストップ状態に近くなって、私どもが感染者が出ましたと言っても、感染者に保健所から連絡が行くのは大体3日くらい遅れる現状があります。

 

 そういった中で、発熱外来をやっているところで診断がついた場合、保健所に報告したあと感染者に連絡が行くまでのタイムラグの間に、発熱患者を診たりPCR・抗原検査で診断がついた医療機関でしっかり診ていただくことを考えています。電話やオンライン診療などいろいろありますが、どういう取り組みが一番いいのか、どういった形でフォローアップできるかをこれから検討していきます」との考えを示した。

 

 また、抗体カクテル療法について「発症してから7日間以内で、軽症者の方に使うことで初めて有効性が高いと言われています。現状では入院してやってもらいたいという通達がありますけれども、東京都の場合は軽症者の方がどんどん入院できる体制にはなっておりません。インターフェロン-ラムダ3とCCL17という、重症化予防の指標となる血液検査が保険適用されていますので、診断された段階で採血して検査して、重症化しやすい患者さんについては早めにカクテル療法ができるような体制を作っていきたい」と発言し、

 

イベルメクチンという薬がありますが、これがそれなりに重症化予防できるという報告も数多く出ております。

 いろんな議論がありますが、こうしたかなりひっ迫した状況下で使用許可を認めていただいてもいい段階に来ているのではないか」とも訴えた。」