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#ワクチン3回目接種 早ければ医療従事者は10月末から。高齢者は来年1月から=河野ワクチン大臣

〇 8月29日付FNNプライムオンライン記事「3回目接種「早ければ10月末から」と河野大臣」によれば、

新型コロナウイルスワクチン接種を担当する河野太郎規制改革担当相が8月29日、フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」に出演した。(中略)

 

松山キャスター:

 日本のワクチン接種は、2月に医療従事者からはじまった。すでに半年が経過しようとしている。すべての対象者への接種完了を「10月から11月の早い時期」としているが、それが終われば3回目接種はすぐに始める考えか。

 

河野大臣:

 中和抗体の値がどれくらい下がっていくかのデータが各国の研究で出ているが、免疫は中和抗体の値だけで決まるわけではない。現状どういう感染状況かを含め、いま厚労省で3回目接種をいつ頃やるのかの検討をしてもらっている。アメリカは2回目接種から8カ月後と言っている。

 2月に医療従事者が打ち始めて、2月の終わりから3月の頭に2回目を打った人が最初だとすると、8カ月後は10月の終わりから11月だ。一番早ければそこで3回目を打つことになる。10月から12月にかけてのファイザーの供給が1,000万回強あるので、それを使って医療従事者の3回目を打つことはできる。

 

 高齢者接種の開始は、5月の終わりから6月だった。8カ月後は、来年の1月から2月にかけてということになる。来年のファイザーの供給量は確保している。ファイザー、あるいは来年供給されるモデルナを使って3回目を打ってもらうことは可能だ。

 

松山キャスター:

 3回目接種に向けてすでに確保しているファイザーとモデルナのほかに、契約しているノババックス1億5,000万回分を3回目接種に使用することはあるか

 

河野大臣:

 ありえるだろう。ノババックスは日本国内で生産する方向で計画が進んでいる。何かあったときに確実に入手できるという意味ではバックアップとして使える。

 

 今年ファイザーを打った人は、来年3回目もファイザーで打てる。モデルナを打った人はモデルナを打てる。それだけの量は確保している。

 

 しかし、何か供給に問題が起きたときに3回目接種は別のワクチンでもいいかどうか。これも厚労省で判断してもらい、いけるとなれば選択肢は増える。

(後略)」