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#ワクチン接種 日本でスタートが遅れた理由=河野ワクチン大臣

〇 9月8日付スポニチ記事「河野太郎大臣が明かした 日本でワクチン接種スタートが遅れた理由」によれば、

河野太郎行政改革担当相(58)が、7日放送のニッポン放送飯田浩司のOK! Cozy up!」(前6・00~)に出演し、新型コロナウイルスのワクチン対策について語った。菅総理自民党総裁選出馬断念を表明する前の2日に行われたインタビューに応えたもの。(中略)

 

 日本でワクチン接種のスタートが遅れた理由については「昨年7月ファイザーが国際的な治験をやると言った時に、欧米と比べて、当時は感染者数が2桁少ないから、日本で治験をやっても時間がかかるだけで意味がないということで外されたんです。

 

 その時にファイザーは、アメリカに住んでいる日本人を集めて国際治験の中に入れてくれていた。日本からアメリカに行っている駐在員の方や、留学生の方やら日本人を百何十人集めて国際治験の中でやって、“日本人も取ったデータがあるよ”ということだった」と明かした。

 

 しかし「厚生労働省が“アメリカと日本では食べ物なども違うから、それはダメだ”と言って」と治験データが不十分とみなされたとし「再度、10月に日本で160人の治験をやった。それでスタートが遅れた。

 平時ならそういうことがあってもいいのかなとは思うが、有事の時にリスクとベネフィットを評価して、どう判断するのかはやらなきゃいけないと思うし、国民の皆さまにも、そういうことをご理解いただくということが大事なのかなと思う」とした。」