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#コロナ変異株 「カッパ株」(インド由来)、検疫で19人感染確認。「注目すべき変異株」。

〇 9月10日付福井新聞社記事「新型コロナ「カッパ株」検疫で19人感染確認 感染性の増加と治療薬効果の影響示唆される変異株」によれば、

新型コロナウイルスの変異株でインド由来の「カッパ株」について、検疫による検査で19人の感染が確認されていることが厚生労働省集計で分かった。

 カッパ株は、世界保健機関(WHO)が「注目すべき変異株」に分類している。

 

 集計は厚労省が9月3日までの分をまとめたもの。カッパ株は、B.1.617.1系統の変異株で2020年10月にインドで初めて検出された。

 検疫以外では6月に三重県で発表された感染例がある。

 

 厚労省によると、感染性の増加と治療薬(抗体医薬)の効果への影響が示唆されており、ゲノムサーベイランスを通じて実態を把握が進められている。」

 

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