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#抗体カクテル療法 埼玉県、14日から宿泊療養施設で

〇 9月13日付テレ玉記事「抗体カクテル療法」 14日から宿泊療養施設で」によれば、

新型コロナウイルス患者の重症化を防ぐ「抗体カクテル療法」について、大野知事は、埼玉県内の宿泊療養施設1か所を使って、14日から開始すると発表しました。

 

 「抗体カクテル療法」は、軽症や中等症で、重症化のリスクがある患者に対し、点滴で薬剤を投与する治療法です。

 

 これまでは、県内にある9つの病院で行っていましたが、現在、14か所ある宿泊療養施設のうち1か所のホテルで、フロアの一部を整備して、14日から開始します。

 

 治療は、埼玉県が運営委託する医療機関が担当し、1日あたり8人の受け入れが可能です。

 

 埼玉県内では、12日の時点で「抗体カクテル療法」の対象となる患者が11人いますが、一定の酸素飽和度があるなど、条件が整えば、14日とあさってに分けて、全員に投与する予定です。

 

 埼玉県は、これまで86人に病院で「抗体カクテル療法」を行っていますが、いずれも経過は良好ということです。

 

 大野知事は、医療機関ではなく、宿泊療養施設で治療できるようになることに意義があると強調します。」