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#GoToキャンペーン 観光・外食の割引 再開続々

〇 10月4日付日経新聞記事「観光・外食の割引 再開続々 自治体、接種・検査状況にらみ支援」によれば、

「(前略)

 鳥取、島根両県は今月、感染拡大に伴い停止していた宿泊・観光補助事業「#WeLove山陰キャンペーン」を12月31日までの期間を対象に再開した。

 感染状況が落ち着いてきたため鳥取県が9月下旬に先行実施していた。両県民が山陰地方の対象施設に宿泊した場合、1泊当たり半額(上限5千円)を補助するほか、日帰り旅行も半額を助成する。

 

 石川県も「県民向け県内旅行応援事業」の新規予約の受け付けを再開する。最大1泊5千円だった割引額を、2万円以上の宿に宿泊すれば1万円とするプランを加えた。感染状況が悪化していないことを見極めた上で8日から実施の予定。

 

 感染対策と合わせた観光キャンペーンの取り組みも進む。兵庫県は県内のワクチン接種率が60%以上に達した後、県内旅行について県民1人1泊当たり最大5千円割り引くほか、同最大2千円のクーポン券を配布する。

 斎藤元彦知事は「感染拡大を抑止しながら経済活動を図っていくためには、ワクチン接種が県全体で一定程度普及していることが重要だ」とした上で「地元の中小事業者や旅館・ホテルが直接恩恵を受けられるようにしたい」と説明する。

 

 茨城県も今月予約を再開した「いば旅あんしん割」で、宿泊日の1週間前以内にPCR検査などで陰性となれば1人1泊最大1万円、ワクチンの2回接種で最大5千円を割り引き、2千円分のクーポン券も支給する。対象は7日~12月31日の宿泊分。奈良市は10月から宿泊施設に抗原検査キットを配布している。

 

 飲食店向け割引事業や政府の飲食需要喚起策「Go To イート」再開の動きも。

 

山梨県は全国で先駆的に導入した独自の感染対策認証制度「やまなしグリーン・ゾーン認証」を取得した飲食店などの支援を始める。

 50億円の消費喚起を目指し、利用時に実質2割引きとなるキャンペーンや20%相当のプレミアム付き食事券の発行などの事業費12億円を2021年度9月補正予算案に計上した。

 

 岩手県は既に「いわての食応援プロジェクト」食事券の販売を県内のスーパーや道の駅などで再開。今月からは県民向け宿泊割引制度「いわて旅応援プロジェクト」の第2弾も始めている。

 

 Go To イートを9月21日に再開したのは長野県。停止していたプレミアム付き食事券を販売するほか、店内飲食で同居家族のみに限っていた利用制限も解除した。販売済みを含め食事券の有効期限を11月末まで延長。20日まで額面1万2千円分を1万円で販売し売り切れ次第終了する。」

 

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