願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#保健所業務 東京都、「入院・療養等調整」の8割を占める「移管手続き」とは

〇 コロナ感染者は、保健所の入院・療養等調整により自宅療養・入院・宿泊療養に振り分けられますが、振り分け当日は、8割が「移管手続き中」となっています。

#保健所業務 東京都、入院・療養等調整作業の結果、8割が「保健所間の移管手続中」 - 願!コロナ退散

 

 その理由は、届出保健所医療機関から発生届が提出された保健所)と居住地保健所(患者の居住地がある保健所)が異なり、所管転送手続き等が必要になるためです。

 居住地保健所に移管後、改めて、自宅療養・入院・宿泊療養の振り分けが行われます。

 

〇 東京都HP「新型コロナウイルス感染症の患者発生状況に関するよくあるご質問」によれば、

「Q5 「入院・療養等調整中」等の患者数の振り分けはどのように行っているのですか。

 

・患者数については、以下の手順で振り分けています。

(1)当日の全ての新規発生患者を「入院・療養等調整中」に振り分ける

(2)翌日以降、保健所から対応が決まったとの報告があり次第、「入院・療養等調整中」から 「入院中」や「宿泊療養」等に振り分ける

 

・当日の全ての新規発生患者以外で、翌日以降も「入院・療養等調整中」に計上されている方は、以下の項目に該当する方となります。

 〇入院、宿泊療養、自宅療養などいずれの対応とするか保健所が調整している患者

 〇入院などの実質的な対応は完了しているが、都への報告までのタイムラグがあり、報告が完了していない患者

 〇公表時点で保健所と連絡が取れていない患者

 〇届出保健所(医療機関から発生届が提出された保健所)と居住地保健所(患者の居住地がある保健所)が異なり、所管転送手続き等が必要になっている患者

 

・なお、「入院・療養等調整中」に計上される方の全てが病院や宿泊療養施設の待機者ではありません。」