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#PCR検査 結果はいつ出るのか、「翌日」「2~3日」など、医療機関によって異なる

〇 1月14日付ヒロオカクリニックHP記事「PCR検査の結果はいつ出るのか【新型コロナ】」によれば、

PCR検査の結果はいつ出るのか【新型コロナ】 | ヒロオカクリニック

 

「(前略)

 はじめに当院では、受診者様に精度面でのご安心をいただける様、国内最大手の検査機関に検査を依頼しております。結果はPCR検査をした翌日には、電話で受検者様にお知らせしています。ただし、検査の翌日が休みの場合は、休み明けに連絡することになります。

 電話で結果を知らせたあと紙の結果報告書も発行していて、こちらは検査日の2、3日後に受検者の自宅に届きます

 

 検査結果が出るまでの時間は医療機関によって異なります。

 

 例えば板橋区(東京都)は公式サイトで、区内の医療機関PCR検査の結果を出すのは、おおむね2、3日かかるとアナウンスしています。

また、都内のある病院では、結果判明に検査から1、2日を要すると案内しています。

 

 結論として、医療機関PCR検査を受けた場合、PCR検査の結果が出るまでの時間は「早ければ翌日、長くても3日」の医療機関が大半と覚えておいて間違いないでしょう。

 

 PCR検査の判定に時間がかかる理由

 PCR検査の結果判明までに最短でも丸1日かかってしまうのは、次の事情があるからです。

 

PCR検査を行う場所と、判定を行う場所が異なるから

 

 PCR検査で最も時間がかかるのは、検体の移動時間かもしれません。検体とは、受検者から採取する唾液や粘膜のことです。

 検査を行う場所は、クリニックや病院などの医療機関が多いのですが、ほとんどの医療機関は自前では判定しません。

 判定をするのは検査機関になるので、検体をそこまで運ばなければなりません。物理的に運ぶことになるので、移動時間はそのまま「待ち時間」になってしまいます。

 

判定作業が2~4時間かかるから

 検査機関は、検体が届いてからPCR検査を行います。この行程では通常2~4時間かかります。(中略)

 

その他の時間

 検体を移動させる時間と、実際にPCR検査を行う時間の他にも、さまざまな時間がかかります。

 例えば、クリニックで1人の受検者の唾液を採取しても、すぐに運ぶわけにはいきません。唾液が入った容器を1個1個運ぶわけにはいかないので、運搬する時間まで待たなければなりません。

 検体が検査機関に到着しても、順番待ちが発生します。

 さらに、PCR装置が結果を出しても、検査機関はその結果をクリニックに報告できる形にまとめなければなりません

 つまり、クリニックに連絡するまでに、さらに時間がかかることになります。

 

このような「短い時間」を積み重ねると、トータルすると「長い時間」がかかってしまいます。検査の効率化や安全面を確保するために必要な時間ということになります。(後略)」