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#抗体カクテル療法 診断後すぐに投与、石川県。7病院で。

〇 11月13日付北國新聞記事「県内7病院で症状判別 新型コロナ 県、第6波に備え拡充 南加賀、能登に追加」によれば、

石川県は、新型コロナウイルス感染者を症状に応じて入院やホテル・自宅療養に振り分ける「メディカルチェック」を、新たに6病院で実施する。

 既存の県立中央病院(金沢市)に加え、能登、加賀を含めた計7医療機関とし、県全域をカバーする。「選別機能」を拡充し、重症化リスクの高い患者が病院で治療を受けやすい環境を整える。専用病床も28床追加し、感染第6波に備える。

 

 12日開かれた県コロナ対策本部会議で決定した。新たにメディカルチェックを行うのは、金沢市立病院、JCHO金沢病院、県済生会金沢病院、城北病院(いずれも金沢市)と能美市立病院、公立能登総合病院(七尾市)。県は同様の機能を持つ病院を今後さらに増やす。

 

 メディカルチェックを受けた患者に対しては、重症化を防ぐ中和抗体薬を速やかに投与する。

 同薬はこれまで、一度入院した上でなければ投与できなかったが、国の指針変更を受け、診断後すぐに投与を行う。

 

 早ければ同じ日のうちに宿泊療養施設などに移ってもらうことができ、コロナ病床の回転率が高まる。

 

 第6波への備えとして、コロナ専用病床を金沢医療センター、JCHO金沢病院、金沢赤十字病院、金大附属病院、金沢医科大病院の5医療機関で計28床増やした。最大病床数は計475床で、宿泊療養ホテルと合わせて計1035床を確保した。

 

 谷本正憲知事は「現在の感染状況は落ち着いているが、今後も想定を上回る規模で感染が拡大する可能性はある」と強調した。」

 

〇 基幹病院においては、診断後ただちにコロナ治療薬の投与が受けられそうです。

 

#抗体カクテル療法