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#コロナ第6波医療体制 病床3割増、政府新対策。

〇 11月13日付日経新聞記事「対「第6波」実効力なお途上 政府新対策、病床3割増 医療人材の確保欠かせず」によれば、

新型コロナウイルス感染症「第6波」に向けた政府の新たな対策がまとまった。

 医療が追いつかなくなった夏の第5波の反省を踏まえ、入院者数を3割増やせるよう病床を確保する。実現には医師や看護師の確保が欠かせない。実効力あるコロナ対策になるかどうかはなお途上だ。

 

 政府が12日まとめた対策の「全体像」は、感染力が夏の2倍になっても対応できる医療体制の整備やワクチン接種、治療薬の確保を盛り込んだ。

 

 ワクチン接種の進展や治療薬の普及で重症化する人の割合が少なくなったとしても、入院が必要な人が夏よりも約1万人多い約3.7万人になると想定する。(中略)

 

 検査の目詰まり解消も課題だ。感染拡大時には都道府県の判断によって、無症状の人への検査も無料で実施することが盛り込まれた。症状のある人や濃厚接触者に対象が限られていたところから一歩踏み込んだ。

 

 コロナ向け飲み薬の年内実用化も盛り込んだ。政府は米製薬大手メルクと160万回分の飲み薬の供給契約を結んだ。薬事承認できれば年内にまず20万回分を確保する。

 

 メルクの飲み薬は発症後5日までに投与する必要がある。確保した治療薬を有効に使うためにも、目詰まりを起こさないよう早期検査の体制づくりが必要だ。軽症~中等症向けの治療薬「抗体カクテル療法」も50万回分を確保する。」

 

〇 病床確保もさることながら、検査で陽性判明後、直ちに抗体カクテル療法や飲み薬の投与を受けられる体制が実現することを願っています。

 

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