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#ブレイクスルー感染 東京都、月が進むにつれ、割合が増加。65歳以上、6月3.2%が10月には58.7%に

〇 12月10日付NHK記事「都内 “ブレイクスルー感染”の割合 高齢者で半数以上に」によれば、

「(前略)

 東京都が、ことし6月から10月にかけて都内で新たに感染が確認された人のワクチンの接種状況を分析した結果、2回の接種を終えている人が感染するいわゆる「ブレイクスルー感染」の割合が増えています

 

 割合の増加は特に、65歳以上の高齢者で顕著です。

 

65歳以上では、

▽ことし6月が3.2%

▽7月が20.7%

▽8月が39.8%

▽9月が48.9%

▽10月が58.7%でした。

 

 月が進むにつれて増加していて、都内の高齢者のワクチン接種率が8割を超えた8月以降も増えています。

 

 都の専門家は、接種から期間がたって抗体が減少したことなども影響しているとみているということです。

 

 また、12歳から64歳までの人も「ブレイクスルー感染」の割合が徐々に高まっています。

 

▽ことし6月に0.2%だったのが、

▽7月は1.1%

▽8月は3.7%

▽9月は9.2%

10月になると23.8%まで上昇しました。

 

 都の専門家は「ブレイクスルー感染」の特徴について、接種していない人に比べ、発熱などの症状が現れにくい傾向を挙げています。

 

 さらに、ことし7月から11月にかけて、感染して療養している人に聞いた都のアンケート調査では、「ブレイクスルー感染」した人のうち、症状がない人の割合がおよそ15%にのぼったということです。

 

 一方、都内で2回接種を終えた65歳以上の人の中で、ことし10月の1か月間に「ブレイクスルー感染」した人の割合は、0.005%でした。

 

 接種していない人の割合に比べると6分の1で、専門家は、ワクチンに感染を予防する効果があることがうかがえる結果だとしています。(後略)」