願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#石川県病院クラスター 金沢市内の病院、感染者16人。県内の新たなクラスター発生は2か月半ぶり。

〇 12月20日付NHK石川NEWS WEB記事「金沢市内の病院で16人が感染 2か月半ぶりクラスター発生」によれば、

石川県は20日、金沢市内の病院で入院患者など合わせて16人の新型コロナウイルス感染が確認され、新たなクラスターが発生したと明らかにしました。

 県内で新たなクラスターが発生するは約2か月半ぶりです。

 

 県によりますと、19日金沢市にある千木病院で医療従事者1人の新型コロナウイルス感染が確認されたため、同じ病棟に勤務や入院をしている医療従事者や入院患者を対象に検査を行いました。

 その結果、ほかにも医療従事者や入院患者など合わせて16人の感染が確認され、県は新たなクラスターが発生したと認定しました。

 千木病院は当分の間、外来診療を休止するとともに、感染が発生した病棟での入院や退院を停止することにしています。

 

 県によりますと、感染が確認された人はこれまでの検査結果からいずれも「デルタ株」への感染とみられ、新たな変異株の「オミクロン株」の可能性は低いということです。

 

 県内で新たなクラスターが発生したのは、今年10月5日に、七尾市の病院で発生して以来、約2か月半ぶりです。

 

 県健康福祉部の北野喜樹部長は「県内の感染状況は比較的落ち着いているが、医療機関などには面会の禁止を含めて慎重な対応をお願いしたい」と話していました。(後略)」