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#南アフリカコロナ 感染ピークのもよう=国立伝染病研究所の科学者

〇 12月23日付ロイター記事「南アのオミクロン震源地、感染ピークのもよう=科学者」によれば、

南アフリカの国立伝染病研究所(NICD)の科学者は22日、国内で新型コロナウイルスのオミクロン変異株が最初に検出されたハウテン州で、1日当たりの感染者の減少と検査での陽性率低下が確認されたとし、感染が約1カ月でピークを迎えたもようという認識を示した。

 

 さらに、一段のデータが必要としつつも、入院者や死者が過去の感染の波ほど増加しておらず、重症化リスクが限定的な可能性があるとして、「ポジティブな情報」と指摘した。

 

 国内の他の3地域でも感染者数は「横ばい」になっているものの、他の地域では引き続き増加しているという。また、ホリデー期間に伴う検査件数の減少が一部で感染者数のデータに影響している可能性もあるとした。」

 

〇 南アフリカ新規感染者数推移(12月14日~21日)

7日間移動平均新規感染者数は、12月17日をピークに減少傾向にあります。

   

人数

7日間移動平均

前週比

日付

 

%

12/14

23,857

21,917

△ 84.5

12/15

26,389

22,852

△ 69.4

12/16

24,785

23,195

△ 54.2

12/17

20,713

23,437

△ 51.5

12/18

16,080

23,284

△ 49.5

12/19

15,465

20,082

△ 3.5

12/20

8,511

19,400

▲ 4.8

12/21

15,423

18,195

▲ 17.0

ジョンズ・ホプキンス大学の資料をもとに筆者が作成

 

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