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#大阪オミクロン医療体制 軽症者はホテル療養、濃厚接触者は自宅待機

〇 1月5日付NHK記事「大阪 吉村知事「第6波入り口」オミクロン株軽症者はホテル療養」によれば、

新型コロナウイルスの感染者数が増加傾向にある中、大阪府の吉村知事は記者団に対し、感染の第6波に入ったという認識を示しました。

 そのうえで、オミクロン株に感染した人全員を原則、入院させている現在の対応を見直し、軽症や無症状の人などは、ホテル療養に切り替える方針を示しました。(中略)

 

 具体的には、65歳未満で重症化するリスクが低く、軽症や無症状の人は、原則、宿泊療養施設に入ってもらうことにしていて、家族の事情などでやむをえない場合は、自宅での療養も可能だとしています。

 

 これに伴って大阪府は、今月中旬までに府が確保しているホテルをすべて稼働させ、およそ1万室で患者を受け入れられるようにする方針です。

 

 さらに、これまでオミクロン株に感染した人の濃厚接触は、原則として全員、宿泊療養施設で待機してもらう対応をとっていましたが、今後は自宅での待機を基本とする運用に切り替え、自宅で定期的に検査を受けられるようにするということです。(後略)」

 

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