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#自主療養届システム 神奈川県、50歳未満、セルフテストによりインターネットで自ら療養届

〇 1月23日付毎日新聞記事「神奈川県 「重点観察対象者」と「自主療養届」導入 高リスク者に注力」によれば、

神奈川県は21日夜の感染症対策協議会で、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大を受け、50歳以上と重症化リスクのある5歳以下の療養者を「重点観察対象者」とし、50歳未満はインターネットで自ら感染者の発生届を出すことができる仕組みの導入を決めた。

 保健所の業務が逼迫(ひっぱく)していることを踏まえた措置で、準備が整い次第、運用を始める。(中略)

 

 保健所の負担となっているのは、療養者の健康観察と発生届の処理だ。健康観察は重症化リスクのある人に注力し、その他は新たに導入する「自主療養届システム」を活用する。

 同システムは、セルフテストの結果を基にウェブフォームへの入力により発生届を提出すると同時に、勤務先への提出書類を発行できる。

 

 また医療機関は、自宅や事業所での簡易検査の後に「確定検査」を実施しているが、無料検査事業所で検査で発行された陽性証明書を持参したり、家庭内に療養中の陽性者がいたりする場合、確定検査を省略できる。

 医療機関の役割を「検査から入院判断・治療管理」へと移行させる狙いがある。」

 

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