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#東京自宅療養 「うちさぽ」新設。利用者12万人想定で、300回線準備

〇 1月27日付テレ朝記事「自分で健康観察を…“うちさぽ”新設 都が試算「感染者2.4万人超」も」によれば、

「(前略)

 小池知事:「自宅療養のサポートセンター“うちさぽ東京”を新設する。

 

 自宅療養者で体調が変化した、配食が届かないといったところで、連絡をいただくということで、24時間最大で300回線準備する。それぞれに必要な対応をするのでご連絡をくださいということ」(中略)

 

 陽性になった人は、主に保健所を介して入院や宿泊療養に振り分けられます。ここまではこれまでと変わりません。変わるのは、自宅で療養する場合です。

 これまでは自宅療養になった場合は、保健所や医師などが健康観察を行っていましたが、今後は50歳以上や基礎疾患がある人などに限られます。

 50歳未満で、基礎疾患がないことを条件に自分で健康観察をすることになります。体調に変化があったときは、新設される“うちさぽ東京”に連絡をして診療や入院が必要なのかどうかなど判断を受けます。食料品の配達やその他の相談も可能です。

 1日2万人の感染者が出る場合、約12万人が“うちさぽ東京”を利用して自宅で自分で健康観察することになると想定されます。

 

 東京都の開業医で、主に軽症者を診ている西田伸一医師は「開業医は、保健所の手が届かない健康観察もしていて、現場がひっ迫しているので致し方ない。ただ、急変した時のスムーズな対応が大切だ」と話します。

 

 大学病院で重症者も診ている国際医療福祉大学の松本哲哉主任教授は「感染者が多いため、リスクが高い人が漏れて、自宅療養になるケースが出てくる。その場合、重症化してから病院に来ることになりかねない」と話します。

 

〇 利用者12万人想定で300回線ということは、1回線あたり400人ですが、電話がつながらない事態が想定されます。

 

#うちさぽ