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#東京コロナ病床数 6189床に増床。軽症・中等症向け中心に増やす

〇 1月28日付日経新聞記事「都、コロナ病床6189床に増 使用率49% 軽症・中等症向け中心」によれば、

東京都は27日、新型コロナウイルス患者を受け入れる病床数を5015床から6189床に増やしたと明らかにした。

 感染力の強い変異型「オミクロン型」の感染拡大に伴い、都は医療機関に病床確保を要請していた。

 重症者は26日時点で18人と少ないことから、軽症・中等症患者向け病床の確保を中心に進めたという。

 

 27日に開いたモニタリング会議で示した。都は最大6919床を確保できるよう医療機関と取り決めている。

 感染拡大を受け、24日までに入院患者の転院を進めるなどして病床を拡充するよう求めていた。26日時点の入院患者数は3027人となっており、受け入れ準備が整った6189床を基準とすると病床使用率は49%となる。

 

 コロナ病床のうち、確保済みの重症用病床は370床で病床使用率は5%にとどまる。ただ、65歳以上の高齢者の感染者は26日時点で1日当たり684人と前週の3倍に増え、増加率は全体の2.3倍を上回る。

 

 高齢者は重症化リスクが高く、いったん入院すると長期化する傾向がある。

 

 高齢者施設での感染拡大に備え、都は入院調整本部のなかに往診支援班を新たに設ける。

 2人以上の感染者が発生した施設への医師派遣を調整し、経口薬の投与や健康観察などを実施する。都福祉保健局は「施設内で治療することで病床逼迫の回避につなげたい」としている。」

 

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