願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#大阪コロナ入院基準 酸素投与が必要な「中等症2」以上に絞る。病床使用率96%

〇 2月7日付関西テレビ記事「大阪府 外来からの入院対象は酸素投与が必要な「中等症2」以上に 国マニュアルは「中等症1」も入院だが」によれば、

大阪府は外来から入院する新型コロナ患者について、入院の対象を酸素投与が必要な「中等症2」以上に絞るよう、病院などに通知したことがわかりました。

 

 新型コロナの病床がひっ迫する大阪府では、軽症・中等症病床の使用率が96%となり運用率は100%を超えています。

 

 大阪府は、中等症以上の患者と重症化リスクがあり中等症に移行するおそれのある患者などを入院の対象としていました。

 

 しかし、入院の調整が困難になっているとして5日、大阪府は病院などに外来から入院する患者については、当面、酸素投与が必要な「中等症2」以上の患者を対象とするよう通知していたことが分かりました。

 

 国のマニュアルでは、肺炎症状がみられるものの酸素投与の必要がない「中等症1」の患者も入院治療の対象となっています。」

 

(関連記事)

#コロナ病床使用率 19都府県で50%以上。2022年2月2日時点 - 願!コロナ退散