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コロナ情報あれこれ

#中国コロナ 軽症者用飲み薬「パクスロビド」の医療現場への提供開始。12省の19都市に臨時病院設置。

〇 3月23日付日経新聞記事「中国がコロナ臨時病院33カ所 ファイザー治療薬も導入」によれば、

新型コロナウイルスの感染急増を受け、中国国家衛生健康委員会は22日の記者会見で、臨時病院を全国20カ所に整備したと発表した。さらに13カ所を準備中で、計33カ所に増やす。

 

 同委員会の幹部は「33カ所の臨時病院は12省の19都市に散らばる」と説明した。立地は感染者数の多い吉林山東雲南、河北、福建、遼寧の各省が目立つ。

 33カ所で「合計3万5000床になる」とした。

 

 臨時病院は建物そのものを新設するほか、学校など既存の建物にベッドなどを搬入して転用する場合もある。

 

 米ファイザーが開発した新型コロナ治療用の飲み薬「パクスロビド」の医療現場への提供も始めた。輸入・販売を手がける中国企業が22日に発表した。

 新型コロナワクチンを巡っては、中国本土では国産品の接種しか認められていない。ファイザー製治療薬の導入は異例の動きといえる。」

 

〇 中国も、これまでゼロコロナ政策をとってきましたが、市中感染による感染者の増加を前に、病院の整備、治療薬の投入という段階に入ってきました。

 

 また、治療効果が高く、国際的に争奪戦が起きている「パクスロビド」ですが、中国も参入するとなると、日本は、今後、ますます調達が困難になることが予想されます。

 

#china covid19