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#オミクロン「BA.2」 世界で主流、インド100%、英国・ベトナム90%、米国55%、日本45%

〇 4月1日付日経新聞記事「オミクロン派生型「BA.2」、世界で主流 米で過半、インドは100%」によれば、

「(前略)

 米スクリプス研究所の研究者らがまとめるデータベース「Outbreak.info」などによると、インドではすでに新規感染のすべてがBA.2に置き換わった。

英国やベトナムも9割を超え、米国も55%、日本でも45%を占めている。

 

 重症化のしやすさは従来のオミクロン型とあまり変わらないとされるが、感染力が強い特徴を持つ。

 

 世界で新型コロナの感染者数が増加する一方、死亡率は低い水準に抑えられている。

 新規の死亡者数を感染者数(ともに7日移動平均)で割って死亡率を算出すると、米国は2%を超えるが、日本や英国などでは1%を割っている。ワクチン接種が進んだほか、BA.2を含めたオミクロン型の重症化率が低いためだ。

 

 米国でもBA.2が主流になりつつあり、米疾病対策センター(CDC)は、今後数週間で大部分を占めるようになると予測する。ワレンスキー所長は「従来型よりもわずかに感染力が高いものの、ワクチンや追加接種が有効だ。従来型より重症化することはない」と指摘した。

 

 CDCによると、直近29日の新規感染者数(7日移動平均)は約2万5000人、新規死者数も約640人と、それぞれ昨年夏以来の低水準にとどまる。BA.2の感染比率が高まる中で、今後の動向が焦点になる。(後略)」