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#ワクチン接種 ファイザー製、有効期限1年に延長。廃棄懸念に対応  厚生労働省

〇 4月25日付NHK記事「ファイザーワクチン 有効期限1年に延長 厚生労働省」によれば、

新型コロナウイルスファイザーのワクチンについて、厚生労働省は品質が保たれていることが確認できたとして、9か月としていた有効期限を1年まで延長することを認めました。

 

 新型コロナウイルスのワクチンの有効期限は当初の6か月から2021年、9か月に延長され、このうちファイザーのワクチンについて厚生労働省は有効期限を1年まで延長することを認め、4月22日に自治体に通知しました。

 

 厚生労働省は「有効期限はワクチンを一定期間保存した後のデータを集めてメーカーが設定するもので、適切な方法で管理されている場合は、時間がたっても品質が保たれていると確認できたため申請を受けて、薬事上の手続きを行った」としています。

 

 一方、モデルナのワクチンについては、引き続き有効期限を9か月としています。

 

 こうしたワクチンをめぐっては一部の自治体が4月末までに有効期限を迎えるワクチンの使用の見通しが立っていないなどとして廃棄される懸念がでていました。」