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#外国人観光客 6月にも入国再開へ、まず団体客で。入国者数の上限拡大も検討

〇 5月7日付日経新聞記事「外国人観光客、6月にも入国再開 まず団体客で政府検討 入国者数の上限引き上げ調整」によれば、

政府は6月をメドに外国人観光客の新規受け入れを再開する調整に入った。大型連休明け2週間ほどの新型コロナウイルスの感染状況などを見極めて判断する。まずは旅行会社などが管理しやすい団体旅行から認める案がある。月内にも方針を決める。

 

 入国者数の上限引き上げも検討する。一案として現在の1日1万人から当面2万人に枠を広げる方法などが浮上する。人数を限るなど一定の条件をつけながら米欧やアジアから観光客を受け入れ始め、感染対策と経済再生の両立をめざす。

 

 試行的に少人数の団体ツアーなどから始めることを視野に入れる。

 

 国土交通省は入国者数の上限にもとづいて全日本空輸ANA)や日本航空JAL)、日本に就航する海外の航空各社に国際線の予約枠を割り当てている。観光客の受け入れ再開にあわせて、上限の人数を増やすことを想定する。

 

 ロシアや韓国など一部の指定国・地域に滞在した人を除き、ワクチンを3回接種し、検査で陰性だった入国者はすでに入国後の自宅などでの待機は不要だ。

 観光客についても同様の対応をとる見通しだ。

 

 ワクチンは米ファイザーや米モデルナなどを指定している

 訪日需要が大きな中国で普及する中国製ワクチンなどは対象にならない状況が続きそうだ。

 韓国も現時点で指定国のため制約がかかる。

 

 現在は入国時に全員を検査している。検査能力を踏まえて一部の入国者について免除の可能性を探る。

 

 新型コロナの水際対策は段階的に緩和してきた。ビジネス目的などの外国人の新規入国は3月から受け入れ企業・団体の管理のもとで容認している。(後略)」

 

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